昨日の続き。
ドラえもんの声優が変わって嘆いているあなたに朗報!
マイクロソフト3Dムービーメーカーというソフトウェアがあります。
これは誰でもカンタンに3Dアニメーションが作れるソフトです。
1995年のソフトなので、今の映画のようなCGアニメは作れません。
i486DX2/66MHz以上で動作します(Pentium90Mhz推奨)
メモリは16MBでOK!という、95年の冬頃に発売されたPCで余裕で動くソフトです。
Windows95、98、2000、XPでも動きます。(Meは未確認ですが多分OK)
最近のマシンだと起動時に「ディスプレイの色数が256色以上に設定されています」とか注意されるのが面白い。
当時のマシンでは動作速度の都合で256色に落としたりするのが一般的でした。
PCで写真を扱うこともほとんど無かったので普段は65536色(16ビットハイカラー)で使ったりとか。
今は256色にすると「うはw セーフモードwwww」って思うよな。

ソフトの仕組はカンタンで、カメラの視点などはすべて固定されていて、背景などのオブジェクトとセットになっていて、一つのステージとなっています。シーンの切り替えなどはこのステージを切り替えて行うようになっています。
キャラクターの位置と向きはステージ内に3Dとして配置できます。
キャラクターの動きはあらかじめつくられた動き(歩く・転ぶなど)を組み合わせて作り出します。(写真右参照)それぞれの動きはフレームごとに分かれているので、歩く動きの途中から転ぶとかもできます。
これに位置や向きを変えていくことで、歩いたり走ったりなどいろいろな動きが表現できるというわけです。
昔のPC用に作られているので、非常に簡単な仕組みですが、今のCGソフトの方が色々出来る分、かえって技術とセンスが要求されるような気がします。
個人的にはマイクロソフトの製品としてはソリティア・マインスイーパと並んでベスト3に入りますね。非常に良くできたソフトウェアです。
もちろん、声や音楽もいろいろ入っててしっかりとアニメーションが作れます。
中に入ってる音声で一番面白かったのが
「トーテムポールは、その一つ一つが、家族を象徴しているんだよ」
っていうもの。非常に使用機会が限られそうです。
(もちろん自作のWave/MIDIファイルとかも使用可能)
さて、このマイクロソフト3Dムービーメーカーが何でドラえもんと関係するかというと、
マイクロソフト3Dムービーメーカー ドラえもんキャラクターキット というものがあるのです。(当時はセットで売っていました)
CDの穴の部分がドラえもんのお尻になるデザインもイカス。
このCDにドラえもんのキャラクターと声・音楽とオブジェクト(スモールライトとかどこでもドアとか)そして、背景(ステージ)が入っているのです。
ドラえもんにエセビックライトを浴びて驚くのび太の図
こんなことが声つきで出来ちゃうんです!!
昔はドラえもん・のび太とスネ夫・ジャイアンがFF風バトルするムービーとか古畑任三郎もどきとかいろいろ作ってたなぁ
この機にオリジナルドラえもんムービーをつくってみようかと思うのです。
もし出来たら公開・・・できるのかな?
ドラえもんの声優が変わって嘆いているあなたに朗報!
マイクロソフト3Dムービーメーカーというソフトウェアがあります。これは誰でもカンタンに3Dアニメーションが作れるソフトです。
1995年のソフトなので、今の映画のようなCGアニメは作れません。
i486DX2/66MHz以上で動作します(Pentium90Mhz推奨)
メモリは16MBでOK!という、95年の冬頃に発売されたPCで余裕で動くソフトです。
Windows95、98、2000、XPでも動きます。(Meは未確認ですが多分OK)
最近のマシンだと起動時に「ディスプレイの色数が256色以上に設定されています」とか注意されるのが面白い。
当時のマシンでは動作速度の都合で256色に落としたりするのが一般的でした。
PCで写真を扱うこともほとんど無かったので普段は65536色(16ビットハイカラー)で使ったりとか。
今は256色にすると「うはw セーフモードwwww」って思うよな。

ソフトの仕組はカンタンで、カメラの視点などはすべて固定されていて、背景などのオブジェクトとセットになっていて、一つのステージとなっています。シーンの切り替えなどはこのステージを切り替えて行うようになっています。
キャラクターの位置と向きはステージ内に3Dとして配置できます。
キャラクターの動きはあらかじめつくられた動き(歩く・転ぶなど)を組み合わせて作り出します。(写真右参照)それぞれの動きはフレームごとに分かれているので、歩く動きの途中から転ぶとかもできます。
これに位置や向きを変えていくことで、歩いたり走ったりなどいろいろな動きが表現できるというわけです。
昔のPC用に作られているので、非常に簡単な仕組みですが、今のCGソフトの方が色々出来る分、かえって技術とセンスが要求されるような気がします。
個人的にはマイクロソフトの製品としてはソリティア・マインスイーパと並んでベスト3に入りますね。非常に良くできたソフトウェアです。
もちろん、声や音楽もいろいろ入っててしっかりとアニメーションが作れます。
中に入ってる音声で一番面白かったのが
「トーテムポールは、その一つ一つが、家族を象徴しているんだよ」
っていうもの。非常に使用機会が限られそうです。
(もちろん自作のWave/MIDIファイルとかも使用可能)
さて、このマイクロソフト3Dムービーメーカーが何でドラえもんと関係するかというと、
マイクロソフト3Dムービーメーカー ドラえもんキャラクターキット というものがあるのです。(当時はセットで売っていました)CDの穴の部分がドラえもんのお尻になるデザインもイカス。
このCDにドラえもんのキャラクターと声・音楽とオブジェクト(スモールライトとかどこでもドアとか)そして、背景(ステージ)が入っているのです。
ドラえもんにエセビックライトを浴びて驚くのび太の図こんなことが声つきで出来ちゃうんです!!
昔はドラえもん・のび太とスネ夫・ジャイアンがFF風バトルするムービーとか古畑任三郎もどきとかいろいろ作ってたなぁ
この機にオリジナルドラえもんムービーをつくってみようかと思うのです。
もし出来たら公開・・・できるのかな?
2005,03,18 (Fri) 04:46 ▼コメントを見る/書く
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