動画が撮れるデジカメが当たり前になってきましたが、
ハイスピード撮影ができるデジカメもでてきました。
ハイスピード撮影とは、1秒間に100枚以上のフレームを記録(通常は24枚/30枚/60枚)するもので、これを通常の早さ(毎秒30枚)で再生することで、なめらかなスロー再生ができるものです。
すごいものだと毎秒1000枚以上のフレームを記録して風船が割れる瞬間なども動画で撮れちゃいます。
Mr.ChildrenのGIFTのPVもハイスピード撮影が使われていて印象的です。
機種によって、1秒間に記録する枚数や解像度が異なるので、まとめてみました。
>>>表はこちら
まずキヤノン(Canon)
メーカー製品リンク
ハイスピード撮影が可能な機種
Powershotシリーズが
Powershot S100/Powershot D20/PowerShot SX260 HS/PowerShot SX40 HS/PowerShot SX230 HS
IXYシリーズが
IXY 420F/IXY 1/IXY 3/IXY 600F/IXY 220F/IXY 32F/IXY 210F
と豊富なラインアップです。
記録可能なフォーマットは
640*480 120fps
320*240 240fpsです。
(ハイスピード動画は約30秒)
ちなみにハイビジョンは1920*1080 24fps/1280*720 30fpsで撮影可能です。
ハイスピード撮影としては最低限のレベルといった感じです。
個人的なおすすめはPowershot S100です。
明るいレンズを搭載して、暗いところでもしっかりと写ります。いつも持ち歩くデジカメとしてワンランク上の画質が手に入ります。
キヤノンは内部の処理を共通化しているようで、ハイスピード撮影ができる機種については同様の仕様です。
キヤノンに限ったことではないですが、ハイスピード撮影は一枚あたりの光の量が少なくなるので、できるだけ高感度で低ノイズなセンサーと画像処理ができる機種、明るいレンズを搭載した機種がよりおすすめです。もちろん明るいところで撮影するのが一番大事です。
続いてニコン(Nikon)
なんといっても、ニコン版ミラーレス一眼ことレンズ交換式アドバンストカメラNikon J1/V1の健闘が光ります。
メーカー製品リンク
今回調べた中で最速の1200fpsで撮影が可能な上、記録解像度も他を一歩リードしています。
惜しいのは、フルハイビジョンが最新機種では当たり前になりつつある60pがサポートされないことと、640*480のような通常のアスペクト比のハイスピード撮影がないことです。
とはいえ、画質では他のコンパクトデジタルカメラより絶対的に優位な上、値段も意外と安くオートフォーカスも早いのでおすすめです。
ニコンのコンパクトデジタルカメラでは最高240fps(320*240)まで撮影可能な機種がありますが、Canon機と同等です。
続いてPanasonic。
まずはかつてのSANYO Xactiの流れをくむデジタルムービーカメラ HX-WA20。
メーカー製品リンク
Xactiの実質的な後継とあって、ハイスピード撮影も一般的なレベルよりは上です。
具体的には480fps(320*180)までいけます。フルハイビジョンは60iなのがちょっと残念。
防水モデルなのもほかにはない特徴。
手ぶれ補正の効きが弱いのが弱点。
Panasonicにはもう一つハイスピード撮影ができるモデルがあります。
光学24倍ズームのDMC-FZ150です。
メーカー製品リンク
長くなるのでいったんここで止めます。
続きはまたかきます。
とりあえず表にまとめているのでこちらをご覧ください。
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ハイスピード撮影ができるデジカメもでてきました。
ハイスピード撮影とは、1秒間に100枚以上のフレームを記録(通常は24枚/30枚/60枚)するもので、これを通常の早さ(毎秒30枚)で再生することで、なめらかなスロー再生ができるものです。
すごいものだと毎秒1000枚以上のフレームを記録して風船が割れる瞬間なども動画で撮れちゃいます。
Mr.ChildrenのGIFTのPVもハイスピード撮影が使われていて印象的です。
機種によって、1秒間に記録する枚数や解像度が異なるので、まとめてみました。
>>>表はこちら
まずキヤノン(Canon)
メーカー製品リンク
ハイスピード撮影が可能な機種
Powershotシリーズが
Powershot S100/Powershot D20/PowerShot SX260 HS/PowerShot SX40 HS/PowerShot SX230 HS
IXYシリーズが
IXY 420F/IXY 1/IXY 3/IXY 600F/IXY 220F/IXY 32F/IXY 210F
と豊富なラインアップです。
記録可能なフォーマットは
640*480 120fps
320*240 240fpsです。
(ハイスピード動画は約30秒)
ちなみにハイビジョンは1920*1080 24fps/1280*720 30fpsで撮影可能です。
ハイスピード撮影としては最低限のレベルといった感じです。
個人的なおすすめはPowershot S100です。
明るいレンズを搭載して、暗いところでもしっかりと写ります。いつも持ち歩くデジカメとしてワンランク上の画質が手に入ります。
キヤノンは内部の処理を共通化しているようで、ハイスピード撮影ができる機種については同様の仕様です。
キヤノンに限ったことではないですが、ハイスピード撮影は一枚あたりの光の量が少なくなるので、できるだけ高感度で低ノイズなセンサーと画像処理ができる機種、明るいレンズを搭載した機種がよりおすすめです。もちろん明るいところで撮影するのが一番大事です。
続いてニコン(Nikon)
なんといっても、ニコン版ミラーレス一眼ことレンズ交換式アドバンストカメラNikon J1/V1の健闘が光ります。
メーカー製品リンク
今回調べた中で最速の1200fpsで撮影が可能な上、記録解像度も他を一歩リードしています。
惜しいのは、フルハイビジョンが最新機種では当たり前になりつつある60pがサポートされないことと、640*480のような通常のアスペクト比のハイスピード撮影がないことです。
とはいえ、画質では他のコンパクトデジタルカメラより絶対的に優位な上、値段も意外と安くオートフォーカスも早いのでおすすめです。
ニコンのコンパクトデジタルカメラでは最高240fps(320*240)まで撮影可能な機種がありますが、Canon機と同等です。
続いてPanasonic。
まずはかつてのSANYO Xactiの流れをくむデジタルムービーカメラ HX-WA20。
メーカー製品リンク
Xactiの実質的な後継とあって、ハイスピード撮影も一般的なレベルよりは上です。
具体的には480fps(320*180)までいけます。フルハイビジョンは60iなのがちょっと残念。
防水モデルなのもほかにはない特徴。
手ぶれ補正の効きが弱いのが弱点。
Panasonicにはもう一つハイスピード撮影ができるモデルがあります。
光学24倍ズームのDMC-FZ150です。
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長くなるのでいったんここで止めます。
続きはまたかきます。
とりあえず表にまとめているのでこちらをご覧ください。
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2012,05,09 (Wed) 23:48 ▼コメントを見る/書く
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カップヌードルの麺が戻っていく様子です。
iPhoneアプリ用に撮影した物です。
iPhoneアプリは現在販売停止中ですが(OS5.0で動作しなかったため)最新版では動くので、機能追加して再販売したいですね。
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3年前の記事
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2012,04,13 (Fri) 00:16 ▼コメントを見る/書く
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2011,11,01 (Tue) 01:15 ▼コメントを見る/書く
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航空自衛隊築城基地の航空祭に行ってきました。
遅くから参加したので飛行展示はF15を少しと、ブルーインパルスだけしか見られなかったですが、
初めて見る生のブルーインパルスに感激。
灯油(ジェット燃料)の匂いと爆音とスピード感にうっとりです。
写真と動画はたくさん撮ったのでまた後日のせます。
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2011,10,03 (Mon) 00:44 ▼コメントを見る/書く
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2011,09,26 (Mon) 02:42 ▼コメントを見る/書く
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2011,09,25 (Sun) 01:58 ▼コメントを見る/書く
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2011,09,24 (Sat) 01:24 ▼コメントを見る/書く
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